MTTS-スイスの食べ物

~ Mountain Top Tourist Services ~

フォンデュ

寒~い冬。いかがお過ごしでしょうか?
今年はヨーロッパ、スイスも荒れたお天気が続きました。
そんな時はやっぱり、アッツ~いお鍋をつつきながら体を温めたいもの。
カニすき、うどんすき、ちゃんこ鍋、キムチ鍋 などなど ← これは日本ですね。
スイスでは知らない人はいないという名物フォンデュ!

   チーズフォンデユ

チーズフォンデュスイスに来る誰もが一度はあこがれて、食べてみたいと思うNO1料理。こちらでは、冬の家庭料理の定番です。週に一度は食べるかな。数種類のチーズを削ってワインで溶かすというのが一般的。ワインの代わりにスパークリングワインを使ったシャンパン風フォンデユやトマトフォンデユ、ハーブフォンデユなどバラエティも。お酒NGな方にはリンゴジュースで溶かしたフォンデュも出あります。(甘い!)

   ミートフォンデユ

ミートフォンデユスイスでフォンデュシノワーズとともに冬のおもてなし料理です。デーブルの上に置かれた油を熱したポットに角切りのお肉を串にさして入れ、油で揚げます。元来はビーフでしたが、ポーク、チキンのバリエーションも出てきました。この料理は付け合わせが楽しいですね。数種類のソースと、ピクルスや果物、チャッツニ―などをお子様ランチのような皿にとり、そこに揚げたお肉をつけて食べます。熱いので、あげていた長いフォークからは外して、普通のフォークで召し上がれ。忘れてはいけない、てんこ盛りのフライドポテトももれなくついてきますよ。

   フォンデュシノワーズ

フォンデュシノワーズ近年は健康志向や他の食べ方に関心がわいたのか、ミートフォンデュを抜いて、冬のパーティ料理王座に輝いたフォンデュシノワーズ!油ではなくコンソメスープを使い、冷凍の肉を薄切りにした専用ミートをコンソメの中で湯がいていただく、まさにスイス版しゃぶしゃぶ。こちらも最近はポークやチキンも使われるようになりました。クリスマスシーズンは専用薄切り肉のオーダーの山でお肉屋さんは大忙し!こちらも同じように数種類のソースと、ピクルスや果物、チャッツニ―などが付くのですが日本人としてはポン酢やゴマダレで食べてみたいのが本音です。最後にスープにライスを入れておじや風にしていただくのも肉のおだしがたっぷり出ていてまたまたおいしくあったまりますよ。

★ 忘れちゃならないのがワインですね。チーズとシノワーズは白、ミートは赤のスイスワインがおすすめです。

Bon Apetti